法人設立の手続き代行は、一宮市対応のなごみ起業サポートセンター

起業 手続き

 起業に必要な手続きや、知識をご案内します。起業前に確認し、活用してください。  また、わからないことがあれば、お気軽にネリサポへお問い合わせください。

(1)事業形態

 事業を始めるに当たり、まず、悩むのは、個人、法人どちらでの起業が良いのか?ということでしょう。一概に、どちらがよいということは言えませんが、1人でもできる小さな仕事から始めるのであれば、個人でも十分です。現在の法人は、資本金要件が緩和されており、株式会社では、代表取締役1人だけでも設立できるようになっています。法人を選ぶことのハードルは低くなっていますが、法人を選択した場合、メリットだけではなく、デメリットもあるということを心に留めておきましょう。

【個人事業と法人事業等の比較】【個人と法人のメリット・デメリット】(2)開業手続き

 個人と法人で、開業の手続き方法が異なります。以下を参考に手続きしましょう。

【個人の開業】【法人(株式会社)の開業】(3)許認可について

起業する事業の種類によっては、事前に行政庁に許可申請や届出が必要になります。

【許認可が必要な主な業種】<届出>

 基本的に所定の窓口に届出書を提出するだけで開業できます。ただし、設備が基準を満たしているかなどの確認が行われることもあります。

<許可・認可>

 申請書を提出し、行政庁の審査を受けなければいけません。  一定の条件を満たしていることを承認されれば、開業が認められます。

<免許>

 一定の資格要件を備えたものに与えられるもの。許可・認可と同様、申請後の審査を経て承認されれば開業できます。

<登録>

 行政庁が備えている帳簿に一定事項を書き込むと認められます�

Source: http://www.nerima-idc.or.jp/bsc/kigyousien/post_1.html



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カナダ移住日記 起業手続き関連

  2016/10/25     2016/10/25

本日は、カナダ移住日記の起業手続き編を書いてみたいと思います。

起業ってちょっと大変なイメージがあると思いますが、拍子抜けするくらい簡単でした(手続きは、ですよ)。

カナダはスモールビジネスが非常に多く、起業しやすい国とも言われていますが、その理由の1つがこの手続きの簡単さにあるのかもしれません。

まずカナダで仕事をするためにはSIN(Social Insurance Number)が必要なので、そのSINを取得します。

サービスカナダという政府機関があるので、近くの窓口で取得します。

パスポート、PRカードと窓口でもらえる申し込み用紙を提出すれば、その場で番号が発行されます。

以前、留学したときもインターンシップのためにSINは取得しましたが、そのときはカードでもらえたんですよね。

でも今回申請したときは、番号が書かれた紙を1枚もらっただけでした。システムが変わったらしいです。

これは無くさないように保管しなくてはなりません。

その後はビジネスライセンスの取得を行います。

これはインターネットで登録作業を行いますが、登録する前にいくつか決めておくことがあります。

カナダで起業するには、3つの形態があります。

・Solo Proprietorshp

Solo Proprietorshpは日本で言うところの個人事業主です。Partnershipは共同経営者がいる場合、Incorporatedは株式会社にする場合です。

私のように一人起業で、法人化する必要もない場合は、Solo Proprietorshpが簡単で良いです。

それからもう一つはビジネスネームです。

このビジネスネームは他の個人事業主の方のビジネスネームと被ってしまうと登録できないので、必要であれば事前にネットでチェックすることも出来ます。有料ですが。

私は日本でビジネスをしていたときからの屋号クロスサイトプラスをそのまま踏襲しました。

この起業形態が決まれば早速、手続きを開始します。

手続きはインターネットで出来ます。

SINとビジネスネーム以外で、手続きに必要なのは、住所、クレジットカードです。

Source: http://xsightplus.com/2016/10/25/immigration-process7/

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