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株式 会社 設立 書類

定款とは

定款とは会社の屋号(名前)、事業の目的、本店の所在地、資本金額、株式、組織、運営など会社の基本的なルールを定めたもののことをいいます。このことから、会社の「会社の憲法」と呼ばれるとても重要なものです。株式会社を設立する場合には必ず作成します。

定款は発起人により作成され、署名、捺印をして、公証人役場の認証を受けなければなりません。会社設立時に作成された定款を「原始定款」と言い、設立の登記をする際に必要になります。

会社はこの定款に沿って自主的に運営されますが、この自主運営のことを定款自治と呼ばれます。

また、定款には絶対に記載しておかなければならない項目があります。これを絶対的記載事項といいます。

絶対的記載事項の他に相対的記載事項や任意的記載事項を記載することもできます。相対的記載事項とは、法律の規定により定款の定めがなければその効力を生じない事項のことをいいます。

Source: http://yamashita-legal.com/cms/%e4%bc%9a%e7%a4%be%e8%a8%ad%e7%ab%8b/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ab%e3%81%ab%e8%a7%a3%e8%aa%ac%ef%bc%81%ef%bc%81%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e8%a8%ad%e7%ab%8b%e6%99%82%e3%81%ae%e7%99%ba%e8%b5%b7%e4%ba%ba%e3%81%a8%e5%8f%96/



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株式会社の設立を本やホームページで調べると必ず出てくる発起人。では発起人はどういう人を指すのでしょうか。また取締役とは何が違うのでしょうか。今回は分かるようで分かりにくい発起人と取締役について解説します。

1.会社設立時の発起人

発起人とは会社の設立を企画し、中心となって手続きをしていく人です。 発起人は1名以上で、必ず1株以上を引き受ける必要があります。 つまり発起人は必ず何円かは出資し株主となります(発起設立に限定して解説しています)。

(かなり簡単にいってしまうと、設立当初の株主となる人=発起人です)

発起人は「定款」認証や、会社の組織形態、取締役人事など会社設立にかかる全てのことを決定し企画していきます。

公証人による定款認証には印鑑証明書の提出が必要になるため、印鑑証明書が取得できない場合(未成年で15歳未満)には注意が必要です。

もっとも発起人になるための年齢制限はないため、未成年でも親権者の承諾をもって発起人としての行為は可能です。

発起人の仕事のなかで「会社法に従って組織を決定する」、「定款の認証を受ける」などは当事務所がサポートするためどんな難しい作業があるのかと心配する必要はありません。

発起人として気を配る点はいくつかかありますが、まずは発起人=設立時の株主 ですから持株比率に注意してください。

株式会社の意思決定機関は基本的に「株主総会」になります。そこでは持株数に応じた議決権が与えられます。

大まかにいって通常株主総会では議決権の過半数、特別�

Source: http://www.s-touki.jp/teikantoha.html

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